2020年11月公演

劇団俳優座No.343

「火の殉難」

公演案内

あらすじ

五一五×二二六= 高橋是清 ?

1936年、陸軍の青年将校たちが1,500余名の兵を率いた大規模なクーデター、2・26事件――
満州国樹立、第二次世界大戦へと突き進む岐路となった事件の謎がいま解き明かされる……⁈

時の蔵相・高橋是清のもとに経済紙記者の神田が訪れる。
稀代の財政家から語られるのは、原敬や犬養毅らとの政争や絆。
「君側の奸」と資本家や政治家を敵視した者たちと「殺された側」の家族の物語。

2018年3月、満蒙開拓団を描いて深い感動を呼んだ『血のように真っ赤な夕陽』の作者と演出家による待望の第二弾!

キャスト

スケジュール

2020年11月6日(金)~22日(日)

※受付・開場は、開演の45分前より行ないます。
※会場入口にて、検温・アルコール消毒・マスク着用をお願いしております。
皆様のご協力・ご理解をお願いいたします。
※全席自由席につき、お座席の確保にとなります。ご来場の際はお時間に余裕をもってお越しくださいませ。
俳優座 感染拡大予防ガイドラインは こちら

◆チケット情報◆

携帯からの予約はこちらをクリック!

11/6(金)  19:00 自由:△
11/7(土)  14:00 自由:△
11/8(日)  14:00 自由:〇
11/9(月)  19:00 自由:〇
11/10(火)14:00 自由:△
11/11(水)14:00 自由:〇 ★アフタートーク
11/12(木)19:00 自由:〇
11/13(金) ≪休演日≫
11/14(土)14:00 自由:〇
11/15(日)14:00 自由:〇
11/16(月)14:00 自由:〇 ★アフタートーク
11/17(火)19:00 自由:〇
11/18(水)14:00 自由:〇
11/19(木)14:00 自由:× ★アフタートーク
11/20(金)14:00 自由:〇
11/21(土)14:00 自由:〇
11/22(日)14:00 自由:〇

〇…余裕有り △…残席僅少 ×…売止め

★終演後にアフタートーク実施会があります。
11日(水)=ゲスト:永井多恵子(世田谷パブリックシアター館長)
永井多恵子×岩崎加根子×河野正明×川口啓史
16日(月)=ゲスト:江原吉博(演劇評論家)
江原吉博×岩崎加根子×河野正明×加藤佳男
19日(木)=出演者トーク:おんなたちの「火の殉難」
岩崎加根子×平田朝音×山本順子×坪井木の実×井口稀乃
(※アフタートーク出演者は、状況により変更となる可能性があります。ご了承ください。)

◆会場
劇団俳優座5階稽古場
〒106-0032 東京都港区六本木4-9-2-5F

◆料金(全席自由・税込)
一般/5,500円
学生/3,850円
シニア席/4,800円
ハンディキャップ席/3,300円

チケット料金は、前売・当日ともに同額です。
*ハンディキャップ席には数に限りがあります。
託児サービス実施。(カンフェティでの購入者が対象。火~土 12:00~17:30)


オンラインチケット/3,000円
配信プラットフォーム:ZAIKO、LINE LIVE、SHOW ROOMにて配信!
前売り開始:11月13日(金)を予定
詳細は本HPにてお知らせいたします。今しばらくお待ちください。

■チケット販売■

2020年10月12日~ 一般 前売開始
2020年10月7日~  後援会 前売開始

●劇団俳優座
03-3405-4743/03-3470-2888(10:30~18:30 日・祝除く)

●Confetti(カンフェティ)
0120-240-540
http://confetti-web.com/

●ローソンチケット
0120-240-540
https://l-tike.com/play/32963 【Lコード:32963】

●こりっち
https://ticket.corich.jp/apply/109062/FLY/

スタッフ

作:古川健(劇団チョコレートケーキ)
演出:川口啓史
美術:乗峯雅寛
照明:石島奈津子
音楽:加藤史崇
音響プラン:勝見淳一(音映)
衣装デザイン:イカラシヒロコ
舞台監督:八木澤賢
宣伝美術:山田マリエ
制作:高橋俊也・田中由梨

クラウドファンディングのお願い

「火の殉難」でも、引き続きクラウドファンディングのご協力をお願いをしております。
クラウドファンディング限定のリターンもご用意しております。
詳細は下記ページをご確認ください。
https://wdst.fun/projects/view/193

◆岩崎加根子より「演劇にたずさわる者の願い」◆

お客様と共に、愛を求め、楽しみや穏やかな安らぎをみつけたいと望むこと。
人の生き方を考え、一念を貫き、熱き心を持って『共同芸術』に絶えざる精進を、おしまぬこと。
たとえ、人の関わり方が変わっても
その場、その時を凌いで生きる「さま」を表現していく。
その心を絶やさぬよう切にお願い申し上げます。
皆さまのご支援、ご協力 なにとぞよろしくお願い申し上げます。