こちらの公演は終了致しました。

劇団俳優座公演No.335
「いつもいつも君を憶ふ」

作:山谷典子 演出:深作健太
2018年1月11日(木)~21日(日)
会場:俳優座劇場(六本木)
出演:神山寛、川口敦子、小笠原良知、河原崎次郎、美苗、有馬理恵、加藤頼、芦田崇、飯見沙織、杉林健生、後藤佑里奈


いのちをみつめて、うたをこぼせ。
百年の時。時代の渦。
一つの家族を見つめ、時を刻んだ古時計。
どれだけの歌が、どれだけの涙がこぼされたのだろう?

あらすじ

1923年―関東大震災。その翌年の初めから物語は始まる。
お茶の間の流行歌と共に時は流れ、二度目の東京オリンピックを終えた2021年元旦。
この約100年間を、埼玉県川越市のある一軒家を舞台に、時を隔てた七つの正月の景色で描き継ぐ。
変わらないはずの日常は時にもろく崩れ、消えないはずの絆はその糸がほどける時もくる。
でも、いつもそこには人がいた、歌があった、そして一瞬の命のきらめきが溢れていた―。

キャスト

◆配役変更のお知らせ◆
この度、児玉泰次は体調不良のため降板致しました。「田宮肇」役には河原崎次郎が務めさせて頂きます。

スタッフ

脚本:山谷典子
演出:深作健太
美術:伊藤雅子
音楽:吉川麻衣子
照明:石島奈津子
映像:芝山寛人(レイ)
効果:木内拓
衣裳:石川君子
舞台監督:宮下卓
企画:有馬理恵・加藤頼
制作:劇団俳優座 演劇制作部
宣伝美術:株式会社エーライフ
宣伝写真:郡山総一郎
宣伝ヘアメイク:野林あい
撮影協力:福士恵美子
制作(現場):中村恭子