劇団俳優座 全国巡演作品

「雉はじめて鳴く」

作/横山拓也(iaku)
演出/眞鍋卓嗣

 

◆公演案内◆
鋭い観察眼と綿密な取材を元に人間や題材を多面的にとらえる戯曲で数々の賞に輝く横山拓也と、読売演劇賞&紀伊國屋演劇賞をW受賞した俳優座の新鋭・眞鍋卓嗣による化学反応。

 

『例えば彼女が教師じゃなかったら、あの恋愛はスタートしていたのだろうか』
『もしも彼が大人だったら、あの恋は成就していたのだろうか』
小さい囲いの中で形成される数百人のコミュニティ。
彼らの眼に映る世界の先に、実社会はつながっているのだろうか…。

 

◆作者紹介◆

横山拓也

他人の口論をエンタテイメントに仕上げるセリフ劇や、ある社会問題を架空の土地の文化や因習に置き換えて人間ドラマとして立ち上げる作品を発表している。「消耗しにくい演劇作品」を標榜し、全国各地で再演ツアーを精力的に実施。近年の作品に『逢いにいくの、雨だけど』(第22階鶴屋南北戯曲賞ノミネート)、『あつい胸さわぎ』がある。また戯曲講座の講師としての実績も多数あり、関西ではもちろん、三重、金沢、福岡、札幌などでも戯曲講座を開催してきた。日本劇作家協会会員(関西支部長)

◆キャスト◆

 

◆スタッフ◆

作 :横山拓也(iaku)
演出:眞鍋卓嗣
美術:杉山至
照明:桜井真澄(株式会社 東京舞台照明)
効果:木内拓(株式会社 音映)
衣裳:樋口藍(アトリエ藍)
舞台写真:森田貢造
宣伝美術:西村教生/flutter kick
制作:劇団俳優座 演劇制作部