内藤 誠一郎 自然科学研究機構 国立天文台 広報普及員 東京大学大学院理学系研究科天文学専攻にて修士(理学)。大学院では電波天文学を学び、野辺山やチリの電波望遠鏡分子雲進化と星形成過程を研究。現在は国立天文台広報普及員として。アルマプロジェクトの研究成果の発信や各種広報普及活動に携わる。天文学普及プロジェクト『天プラ』メンバーとしても、学術領域と社会とのコミュニケーションに取り組み、星空を見る楽しみにとどまらない天文学の魅力の普及に努める。執筆参加に『月刊天文ガイド』(誠文堂新光社)など。