藤井ごう 演出家・脚本家  「人の心」に焦点をあてる繊細で緻密な側面を持ちながら、大胆さを兼ね備えた演出に定評があり、小劇場から新劇、音楽劇とジャンルを選ばない。燐光群「カムアウト2016←→1989」・青年劇場「郡上の立百姓」・椿組+親八会「海ゆかば水浸く屍」の演出で毎日芸術賞第19回千田是也賞、メメントC「ダム」で文化庁芸術祭優秀賞など受賞。最近作にグッドディスタンス「人という、間」(深井邦彦作)・加藤健一事務所「詩人の恋」( ジョン・マランス作)・劇団川口圭子「花いちもんめ」(宮本研作)・椿組「会議」(別役実作)・エーシーオー沖縄「カデナ」(池澤夏樹原作/五戸真理恵脚本)「国防まんじゅう顛末記」(伊波雅子作)ノンバーバル演劇「野ばらの月〜a line〜」(台本演出)他多数。ここ数年は沖縄に滞在しての作品創りも精力的行っている。